『低炭素住宅』とは?

『低炭素住宅』とは、二酸化炭素の排出を抑えて生活できるように対策が取られた住宅、ひいては断熱性能や省エネルギー性能を高めることによりエネルギーの消費量を抑えて生活することができる住宅のことです。

『低炭素住宅』の認定を受けるためには、主に二つの項目(断熱性と省エネルギー性)の基準を満たす必要があります。

基準を満たした住宅は所定の手続きを経て、都道府県などの行政によって低炭素住宅に認定されます。

認定を受けた低炭素住宅は住宅ローン控除など、いくつかの優遇を受けられます。

なお、低炭素住宅と長期優良住宅の違いは、低炭素住宅は断熱性・省エネルギー性に特化した住宅で耐震性など他の性能は考慮していないのに対し、長期優良住宅は低炭素住宅ほどの省エネルギー性を有しなくてもよいが耐震性や耐久性など他の性能も要求されることです。


低炭素住宅の主な認定基準

  • 断熱性

    低炭素住宅の断熱性は、断熱等性能等級4以上とする必要があります。

    ダウンロード (3)
  • 省エネルギー性

    省エネルギー性は一次エネルギー消費量で判断しますが、低炭素住宅の場合は基準の一次エネルギー消費量よりも10%以上エネルギー消費量を削減する必要があります。

    ダウンロード (4)

低炭素住宅の設計・申請は名古屋市のアトリエ住之舎へお任せ下さい


『低炭素住宅』には、次のようなメリットがあります!

低炭素住宅の認定を受けることで、色々とメリット・優遇を受けることが可能です。

主なものを3つ記載してみました。

また低炭素住宅とすることにより必然的に断熱性・省エネルギー性が高まりますので、夏場の冷房費や冬場の暖房費をグッと抑えることができます。

設計次第ではエアコン1・2台で家1件の冷暖房を賄うことも可能になります。

名古屋市のアトリエ住之舎では、これまでにいくつも低炭素住宅の設計・申請を行ってきました。

低炭素住宅を検討してみようという方はお気軽にお問合せ下さい。


低炭素住宅で受けられる主な優遇・メリット

  • その1

    所得税の住宅ローン控除


    住宅ローン残高の0.7%が所得税から控除されます。

    (最大13年間)

    ※令和4年現在




  • その2

    光熱費の削減


    先にも書きましたが、低炭素住宅の認定を受けることで断熱性・省エネルギー性が高まり、結果として冷暖房費などの光熱費を抑えることができます。


  • その3

    国による優遇措置を利用


    これまで国によって実施されたグリーン住宅ポイントやこどもみらい住宅支援事業など、低炭素住宅は事業の対象住宅となっている為、今後も国による優遇措置が期待できます。

お急ぎの場合は電話窓口まで、お気軽にお問い合わせください。

お急ぎの場合は電話窓口まで、

お気軽にお問い合わせください。

営業時間 10:00~18:00

Access


色々なメリット・優遇が受けられる低炭素住宅をご検討の方は名古屋市のアトリエ住之舎へ!!

アトリエ住之舎

住所

〒465-0055

愛知県名古屋市名東区勢子坊2-303-1

Google MAPで確認する
電話番号

052-734-4400

052-734-4400

営業時間

10:00~18:00

定休日

アトリエ住之舎はWELBOX加盟店です

木造住宅の設計を中心に承っている一級建築事務所です。木材は鉄やコンクリートに比べて熱伝導率が低く、調湿効果があります。そのため、木の家では一定の室温と湿度が保たれ快適に過ごせます。また、天然の木材はリラックス効果があるのも魅力です。デザイン性も実現できる木の家の設計をお任せください。


低炭素住宅のデメリット

低炭素住宅のデメリット

最後に、低炭素住宅のデメリットを挙げておきます。

得られるメリットに比べれば大したデメリットはありません。


・デメリット1

 審査の期間が長くなる

 住宅を施工する場合、通常は確認申請という手続きを経て基礎着工という流れになりますが、低炭素住宅をご検討の場合には、確認申請手続きが終わっていても低炭素住宅の認定申請を提出しなければ着工できません。


・デメリット2

 施工費が上がる

 断熱性・省エネルギー性をどこまで高めるかにもよりますが、認定を受けない住宅よりも断熱性・省エネルギー性が高くなりますので、その分の施工費が上がります。

 ただ、長期的に見れば光熱費を抑えられることで施工費の上昇分は吸収可能です。

Contact

お問い合わせ

ご入力の上、次へボタンをクリックしてください。