『長期優良住宅』とは?
長期優良住宅は「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」によって定められた基準を満たした住宅のことです。
認定基準は耐震や断熱など、全9項目について定められています。
各項目の基準を満たした住宅は、所定の手続きを経て都道府県などの行政によって長期優良住宅に認定されます。
長期優良住宅の主な認定基準
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耐震性
長期優良住宅ではきわめて稀に発生する地震に対して、引き続き住宅を利用する為(改修を最小限にする為)に、住宅の損傷レベルの低減を図る必要があります。
具体的には、耐震等級2以上の耐震性能を満たすことになります。
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省エネルギー性
長期優良住宅では、断熱等性能等級4以上の性能が要求されます。
長期優良住宅の設計・申請は名古屋市のアトリエ住之舎へお任せ下さい
『長期優良住宅』なら、次のような優遇が受けられます!!
長期優良住宅の認定を受けることで色々と優遇を受けることが可能です。
主な優遇措置を3つ記載してみました。
このようなメリットのある長期優良住宅を、名古屋市のアトリエ住之舎ではこれまでにいくつも設計・申請してきました。
長期優良住宅をご検討の方はお気軽にご相談ください。
長期優良住宅で受けられる主な優遇
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色々な優遇が受けられる長期優良住宅をご検討の方は名古屋市のアトリエ住之舎へ!!
アトリエ住之舎
| 住所 | 〒465-0055 愛知県名古屋市名東区勢子坊2-303-1 Google MAPで確認する |
|---|---|
| 電話番号 |
052-734-4400 |
| 営業時間 | 10:00~18:00 |
| 定休日 | 水 |
アトリエ住之舎はWELBOX加盟店です |
長期優良住宅のデメリットについて
長期優良住宅にもデメリットがあります
色々な優遇が受けられる長期優良住宅ですが、デメリットもあります。
次のような項目が挙げられますので、ご検討の方はこちらもご確認下さい。
・デメリット1
審査の期間が長くなる
住宅を施工する場合、通常は確認申請という手続きを経て基礎着工という流れになりますが、長期優良住宅をご検討の場合には、確認申請手続きが終わっていても長期優良住宅の認定申請を提出しなければ着工ができません。
・デメリット2
施工費が上がる
長期優良住宅の認定を受ける為には、認定を受けない住宅よりも耐震性能や断熱性能などを高める必要がありますので、その分施工費が上がります。
・デメリット3
維持管理の記録を保管する必要がある
長期優良住宅はその名の通り、長く住むための住宅です。
仮に所有者が変わっても、その住宅がどのような経歴で今に至っているのかが分かるようにしなければなりません。
認定を受けた住宅は、補修やリフォームなどを実施する度にその記録(図面や資料など)を保管する必要があります。
また認定申請時に添付する維持管理計画に基づき、住宅のメンテナンスを実施し、その結果も保管する必要があります。
これらの記録を怠った場合、罰則も規定されています。
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